【定時退社は美徳】残業するよりも定時で退社するほうが良い理由。

残業

まだ世の中には「長時間労働=美徳」「残業=美徳」という風潮がありまが、
時代が変化していく中、こういった古い考えが未だに残っているのです。

長時間働く事で疲労が溜まり、集中力や判断力の低下に繋がり。
業務処理能力に悪影響を及ぼします。

「定時退社」する事のほうが「美徳」になるのです

定時退社する事によるメリット・デメリットを見ていきましょう。

長時間労働の基準

労働時間は1日8時間以内かつ1週間に40時間。
残業は1ヶ月に45時間以内と定められています。
過労死ラインは1ヶ月の残業が80時間を超える場合。

定時退社のメリット

◆自由に使える時間が増える

趣味に没頭するのも良し、家族や友達と過ごすのも良し。
また、副業や自己研鑽に時間を使う事もできます。

◆ストレス減少

疲労した体をしっかり回復させる事でストレスも減少します。

◆仕事へのモチベーションを維持できる

プライベートが充実し心身共にリフレッシュしてくれば仕事へのモチベーションアップにも繋がります。

定時退社のデメリット

◆残業代が無いので収入面に不安

残業代が無いと生活が困る。生活残業。

◆周りから嫌われる可能性

たとえ仕事をきっちり時間内に終えていたとしても、定時で帰っているあなたを周りは良く思ってないかもしれません。もしかすると「自己中心的」などと言われたりする可能性もあります。

◆上司からの評価が悪くなる可能性

上司からの評価が悪いと出世にも影響がでてしまいます。
残業やっている人に対しては「頑張っている・やる気がある」などの評価をされて、
残業をやっていない人に対しては「なまけ者・やる気がない」と評価される場合があります。

パワハラに繋がる可能性もあるので注意が必要。

定時退社するためには努力も必要

定時退社したいという意思を通してもらえる環境を作ることも大事です。
ダラダラと仕事をしていて「定時で帰ります」は通用しないかもしれません。

定時内で仕事を終わらせるためにも効率の良い仕事術を習得しましょう。

残業が必ずしも悪いわけではない

忙しい時期になると、どうしても残業する事が必要になる場合もあります。

協力する事で周りの見る目も変わってきます。
「定時で帰りたい」を実現するためにも、残業をする時はして評価を高めておきましょう。

今後は「残業禁止」もありえる

仕事の激減により突然会社側から残業を禁止される場合もあります。

残業代ありきで生活している場合は特に注意が必要です。
普段の生活において無駄な出費が無いかなどを見直しましょう。

本業とは別の新しいスキルを習得して、副業に活かすのも良いと思います

まとめ

定時退社をしてやりたい事を実現することは美徳になります。

残業に依存しすぎない事で、あなたの見る世界は変わってくる。

「定時退社は美徳」

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